お役立ちコラム

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天に昇っても想いを馳せられる。大切なペットのお墓を作るには


目次[非表示]

  1. 1.ペットのお墓を用意できる場所
    1. 1.1.霊園
    2. 1.2.自宅埋葬
  2. 2.大切なペットがいた記憶をいつまでも

ペットを見送る時、あまりの寂しさから深い喪失感に襲われるものです。これまで身近にいた存在が急に失われてしまうのですから当然のことです。だからこそ家族のため、ペットのために「お墓」について考えてあげましょう。

ペットのお墓を用意できる場所

ペットのお墓をと考える時、その「場所」にどのような選択肢があるのかわからないものでしょう。ペットのお墓は自宅の庭にという方もいれば、マンション居住の方はペット霊園にという方、都心部ではビルを利用したペット霊園を利用される方もいて様々です。

特段の決まり事はないので、家族できちんと相談をして決めてあげましょう。

霊園

ペットも家族と同じ墓地に埋葬をと希望される方も増えていますが、家族同然の存在とはいっても、霊園によって宗教上の理由は様々な理由から難しいこともあります。希望に沿う形に出来るかどうかを先方と相談し考えてあげましょう。

詳しくは「ペットと寄り添い眠る。同じお墓に入るための霊園選びの注意点」へ

自宅埋葬

大好きだった庭、想いでの家で眠らせてあげたいという場合、必ず火葬を済ませたうえで埋葬をしましょう。庭に埋葬することに問題はありませんが、たとえ小型犬でも土葬は控えましょう。土葬をすることで季節によっては臭いや虫の発生が起こることもあるので控えましょう。

大切なペットがいた記憶をいつまでも

ペットと家族のつながりの場所となる「お墓」作りはけっして焦る必要はありません。家族の気持ちの整理がつき、最善の方法を考えることの出来るタイミングで話題に挙げましょう。

ペットと一緒に過ごせる時間はとても短く、10年、15年と共に過ごしてもあまりにも早く過ぎてしまったと思えるものです。

だからこそ「お墓」選びは家族の気持ちを最優先に考えてゆきましょう。

  • 自宅に埋葬しいつでも身近に感じていたい
  • 景色のいい郊外のペット霊園にお願いしのびのび過ごして欲しい
  • 交通アクセスのいいビル内の霊園にお願いし、いつでも会いに行けるようにしたい

お墓を考える時は、この先のペットとの時間の過ごし方を考えてみると自然と最良の方法にたどり着くことが出来るでしょう。