お役立ちコラム

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猫は気まぐれ。猫と上手に遊ぶための仕草の観察。


目次[非表示]

  1. 1.「動物とのふれあい」がもたらす癒しの効果
  2. 2.動物と触れ合うことで出てくる「オキシトシン」
    1. 2.1.オキシトシンの効果
    2. 2.2.子供とペットが触れ合う効果
  3. 3.動物がもたらす「癒し」のちからを感じることができる場

「動物とのふれあい」がもたらす癒しの効果

海外では犬や馬、アヒルなどさまざまな動物が、セラピーアニマルとして傷ついた方の心に寄り添っています。その歴史は古く、古代ローマではすでに導入されていました。
日本でも介護施設などでセラピードッグが活躍しているのはご存知ですか?動物と接するときは心が穏やかになるというのは、「そんな気がする」だけではなく、愛情ホルモンの一種が分泌が促されることで体に変化が起こると科学的に解明されつつあります。

動物と触れ合うことで出てくる「オキシトシン」



オキシトシンの効果

オキシトシンは、そもそも母乳を出すために分泌するホルモンですが、動物の触れ合いでも発生することが分かっています。
分泌されることで、 優しく幸せな気分になるだけでなく信頼感や愛情が増し、家族やパートナーとの絆を強くする効果も!
さらに、繰り返し分泌することでその効果は強くなり、ストレスや過食の緩和、体温が少し上昇するなど嬉しいメリットも報告されています。

子供とペットが触れ合う効果

大人だけでなく動物と子供が触れ合うというのも多くの効果が期待されます。
例を挙げると、か弱い存在であるペットの世話をすることで、かけがえのない存在となり養護性が生まれ、思いやりや温かい心が育ちやすくなります。
また、言葉を話すことのできないペットの変化を日常的に観察することで、人の気持ちを察することができる優しさが生まれるという効果も感じられるでしょう。
どちらも一時的に触れ合うだけでなく長い時間をかけて生まれるものですが、一緒にいるだけでリラックスできる効果もあります。
ペットとして暮らすことはできなくても、時折、動物とふれあうのもいいでしょう。

動物がもたらす「癒し」のちからを感じることができる場

犬・猫との遊びの場となる「北海道ペットフェスティバル」ではお散歩など、ふれあいながらの参加型イベントなので、大人から子供まで楽しみながらペットとの暮らしを体験することができます。
ジョイフルエーケーではチケット販売を行っていますので、お気軽にお問い合わせください。