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植物も人も快適に乗り切る!ガーデニングの暑さ対策

各所で記録的な猛暑が続く今年の夏。暑さでダメージを受けるのは、人だけではありません。しっかりと暑さ対策をしないと、植物もバテてしまいます。

そこで今回は、ガーデニングの効果的な暑さ対策についてご紹介します。

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目次[非表示]

  1. 1.日よけを設置する
  2. 2.水やりは涼しいうちに
  3. 3.鉢植えを日陰に移動させる
  4. 4.人も植物も快適に夏を乗り切ろう

日よけを設置する

日よけのない庭やベランダガーデンだと、日中は常に強い日差しに晒されている状態です。

強い直射日光に当たると、土の水分がすぐに蒸発したり、葉が焼けてしまったりと、植物へのダメージも大きくなります。

暑さ対策の基本は「日陰を作る」こと。まずは日よけを設置して、日差しを遮ることができる日陰を作りましょう。

日よけには、建物の外部に取り付ける「オーニング」や、窓の外に布などを張る「サンシェード」、プランターの上にテントのようにしてかぶせる「遮光ネット」などさまざまな方法があります。

日よけが必要な位置や設置のしやすさで適したものを選びましょう。

水やりは涼しいうちに

気温が高くなると「水をあげた方が良いかも」と思う方もいるでしょう。

しかし、水やりは朝や夕方の涼しい時間帯に行うのがおすすめです。

水やりをした後、水はしばらく土の中にとどまります。その土が日中の強い直射日光に晒されると、水の温度も急上昇し、植物の根を傷めてしまうリスクがあります。

鉢植えを日陰に移動させる

地植えの植物を移動させるのは難しいですが、移動が可能な鉢植えは日陰に移しましょう。

直射日光を浴び続けると、鉢の内部に熱がこもって根が傷んだり、葉が焼けたりする可能性があります。

またベランダガーデンで鉢を直接床に置くと、床面にたまった熱が植物にダメージを与えてしまうことも。

風通しの良い日陰に移動させて、鉢の下にはスノコや花台、ブロックなどを置くと安心です。

人も植物も快適に夏を乗り切ろう


今回は、ガーデニングの効果的な暑さ対策についてご紹介しました。

大事にお世話してきた植物が、夏の暑さで枯れてしまったら悲しいもの。

植物にとって涼しい環境を作ることで、暑さによるダメージを防ぎ、人にとっても快適にガーデニングを楽しめる環境になります。

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