お役立ちコラム

ポカポカ陽気が気持ちいい、家庭菜園の季節♪
ベランダでも簡単にできる家庭菜園用のグッズをご紹介。
気軽に楽しく果物や野菜を収穫しましょう。

ポカポカ陽気が気持ちいい、家庭菜園の季節♪
ベランダでも簡単にできる
家庭菜園用のグッズをご紹介。

気軽に楽しく果物や野菜を収穫しましょう。

室内やベランダで収穫を楽しめる
一味違う家庭菜園の
商品やアイデアをご紹介します!

 

今回話を聞いたアドバイザー

ジョイフルエーケー
大麻店
グリーン部門
松原悠紀
まずは、家庭菜園用の
苗とグッズをご紹介!

マンションのベランダで家庭菜園を始めたいのですが、
種と苗、どちらから育てるのがいいのか迷ってしまいます。

ジョイフルAKではさまざまな果物や野菜の苗と種を販売し
ていますが、ベランダでプランターなどに植える場合は、
苗をおすすめしています。

最近はいちごが流行っていますよ。白いちごなんていかが
ですか?

白い実のいちごって、不思議~! 見た目がかわいいのでプランターで育てるのが楽しみ♪ いつ頃から植え込みをするのがいいのかしら?

北海道の場合、多くの果物や野菜は5月中旬あたりが植え込みのタイミングですが、いちごは寒さに強いので4月中旬~下旬からでも大丈夫です。
また、いちごには一季成りと四季成りがあります。一季成りの場合は6月頃に収穫したら終わりなので、ベランダなどの屋外で冬越しさせましょう。寒さにあたらないと次の年、花が咲かないんです。四季成りの場合は、外で育てていたものを11月か12月ぐらいに室内に入れて、なるべく涼しいところに置いておくと、常に少しずつ実をつけて1 年中楽しめます。

温度を意識しながら見守ることが大切なんですね

では、次はプランター選び!

このプランターは受け皿が蓋にもなるので、2段重ねにして下のほうはスコップなどの道具入れとして使うこともできます

なるほど、それは便利! 持ち手があるので持ち運びもラクにできそうね!

ロゴの部分などを塗れば、自分だけのオリジナルプランター

楽しみながら家庭菜園ができていいかも~♪

苗とプランターの準備ができたら、いよいよ植え込みです。まずは土選び!

いちごを育てる土って何を選んでいいのかしら・・・

そんな時は、「いちごの土」をおすすめします。その名のとおり、いちごを育てるのに適した培養土で、適度な排水性・通気性・保水性があるんです。プランターにもそのまま使用できますよ。

わぁ~! いちご用の土があるなんて、助かるわ~♪

プランターには、土を入れる前に鉢底石を敷き詰めましょう。鉢底石を使用することで通気性、排水性が向上し、根腐れを防ぐ効果があります。ネット入り分包になっている鉢底石なら、鉢やプランターのサイズに合わせて敷き詰めやすく、水洗いして繰り返し使うこともできますよ。

肥料は、元肥や追肥にも使える「マイガーデン ベジフル」が便利です! 有機質をブレンドし、栄養分を効率よく吸収させる腐植酸入り緩効性肥料として特許も取得しているんですよ。

根にあたっても大丈夫なので安全で使いやすい肥料です。土の温度変化や植物の生育に合わせ、肥料が欲しいときに溶け出してくれるようコーティングされていて、においも少ないのでおすすめです! 追肥も土の上からばらまくだけでOKなんですよ。

簡単に使えて、植物にもやさしいのが嬉しいですね♪

鉢底石の上に肥料を施した土を敷き、ポットから取り出した、いちごの苗を置いて、周りを土で埋めていきます。

植え込みって、思っていたより簡単にできるのね~!

水は土が乾いたらたっぷりあげましょう。それがぜんぶ抜けたあとにもう一度たっぷりと。植物から出た老廃物が土の中に溜まっていると、病気になったり弱ったりしてしまいます。最初の水でそれらを押し流してあげることが大切なんです。鉢皿の水には老廃物が入っているので、すぐに捨てましょう。残しておくとその水をまた吸ってしまうので、しおれてしまいます。

なるほど! 大事に育てます!

 ご紹介した商品はこちら 

〈カネコ種苗〉

  • 天使のいちご
    AE(エンジェルエイト)

    398円(税抜)
   
  • グロウコンテナオーバル 33型
    348円(税抜)
  • グロウプレートオーバル 33型
    198円(税抜)

 

  • イチゴの土
    ( 約10ℓ)

    498円(税抜) 
 〈フォレスト〉
  • 繰り返し使える
    ネット入り鉢底石
    (0.5ℓ×6袋入り)

    398円(税抜) 
 〈住友化学園芸〉
  • マイガーデンベジフル
    (700g)

    498円(税抜) 

※この記事の商品情報は掲載日時点のものです。商品の仕様や価格、店舗の取扱い状況は変更になる場合がございます。予めご了承ください。

次は、おうちの中でできる
水耕栽培用グッズをご紹介!

おうちの中で簡単に栽培できる野菜はないかしら?

おすすめは、キッチンなどの室内で気軽にオールシーズン楽しめる水耕栽培! 中でも人気なのが新芽を食用とするスプラウトもの。カイワレ系とモヤシ系の2つのタイプがあり、栄養価も高いんです。こちらはスプラウト栽培専用ジャー。水切り網が付いているので、簡単に栽培できます。

スプラウト栽培専用の種であれば、なんでもOK!もちろんジョイフルAK店頭でも購入できます!

わあ、たくさん! どれにするか悩んじゃう~

私はいま、赤キャベツの種にチャンレンジしています。まずは8~12時間ほど水に浸けることからスタート!

あとは1日1~2回種を水洗いし、水切りして置いておくだけ。これだけでOKなんです

ポイントは、深皿などに網フタ部分を斜め下に向けて置くことで、風通しや水はけをよくすることです。

とっても簡単! これならすぐにでも始められそう♪

これが1週間ほど経った状態です。いい感じに育ってますよね!

あっという間! いろんな種を試してみようっと♪

 ご紹介した商品はこちら 

〈グリーンフィールドプロジェクト〉
  • スプラウト栽培専用ジャー
    896円(税抜)

〈グリーンフィールドプロジェクト

  • スプラウト用種子
    各種取り扱いしています。

 

※この記事の商品情報は掲載日時点のものです。商品の仕様や価格、店舗の取扱い状況は変更になる場合がございます。
 予めご了承ください。
 

こちらはペットボトル型の容器に、種や肥料など、栽培に必要なものがオールインワンでセットされた土いらずの商品です。バジルやミントなど6種類の野菜を栽培できます。

これひとつで育てられるなんて便利! カラフルなパッケージもステキ♪

プランターに水とセラミックボールをセットし、中央のフィルターに種を均等にまくだけ! これはバジルの種をまいたところです。

こんなに簡単に栽培が始められるのね!

ラップを軽くかけて表面の乾燥を防ぐと、発芽しやすくなりますよ。そして、数日でこんな感じに。

小さい芽が出てる! かわいい~♪

双葉が出てきたら、日当たりのよい場所で育てます♪
週1回、肥料を入れた水を入れ替えるだけ!

これなら初めてでも大丈夫そう! 大きく育つのが楽しみ~♪

 ご紹介した商品はこちら 

 

〈聖新陶芸〉

  • 育てるグリーンペット
    (バジル、ミント、レモンバーム、
    ワイルドストロベリー、レタス、ミニトマト)
    各650円(税抜)

※この記事の商品情報は掲載日時点のものです。
 商品の仕様や価格、店舗の取扱い状況は変更になる場合がございます。
 予めご了承ください。
 

畑の土づくりを始めたいんですが、どこから手をつけたらいいのかしら? トマトとかを植えたいのですが・・・。

まず、土の酸度(pH)を把握することから始めましょう。日本には酸性の土壌が多いのですが、トマトをはじめとした多くの植物は弱酸性が好きなんです。そのため酸性の土の場合は、アルカリ性の石灰をまいて弱酸性に矯正するといった酸度調整(※)が必要になります。そんな時はpH測定器があると便利ですよ!
※アルカリ性の土を酸性にする場合は、ピートモスなどの改良用土を土に混ぜて調整します。

この測定器で、土壌の酸度と水分を測ることができます。土が酸性寄りなのかアルカリ性寄りなのか、水分がどのくらい含まれているのかが一目で分かります!

測定方法は、土に30分ほど差すだけ。肥料があったり乾いていたりすると正しく測定できないので、水を十分含ませてから行いましょう。

とっても簡単! いろんな土を測定してみたくなるわ♪

酸度を調整したら、堆肥を入れて土をフカフカにしてあげてください。石灰や堆肥などを用いた土壌改良は、人間でいうところの家づくりにあたります。そして肥料が食事ですね。

なるほど、堆肥と肥料の違いがわかりました!

ジョイフルAKでは、完熟発酵したバーク堆肥の詰め放題もやっています。植え込みの前に土の量の20%ほどを混ぜ込んでください。

詰め放題をご希望の場合は、レジに袋をお申し付けください。お好きなだけ詰めてお持ち帰りいただけます。

とっても勉強になったわ~。 畑づくりが楽しみ♪

 ご紹介した商品はこちら 

藤原産業〉

  • 簡易土壌酸度計&水分計
    1,080円(税抜)
  • バーク堆肥詰め放題
    698円(税抜)

※この記事の商品情報は掲載日時点のものです。商品の仕様や価格、店舗の取扱い状況は変更になる場合がございます。
 予めご了承ください。

室内やベランダで収穫を楽しめる
一味違う家庭菜園の
商品やアイデアをご紹介します!

今回話を聞いたアドバイザー

ジョイフルエーケー
大麻店
グリーン部門
松原悠紀
まずは、家庭菜園用の
苗とグッズをご紹介!

マンションのベランダで家庭菜園を始めたいのですが、
種と苗、どちらから育てるのがいいのか迷ってしまいます。

ジョイフルAKではさまざまな果物や野菜の苗と種を販売していますが、ベランダでプランターなどに植える場合は、苗をおすすめしています。

最近はいちごが流行っていますよ。白いちごなんていかがですか?

白い実のいちごって、不思議~! 見た目がかわいいのでプランターで育てるのが楽しみ♪ いつ頃から植え込みをするのがいいのかしら?

北海道の場合、多くの果物や野菜は5月中旬あたりが植え込みのタイミングですが、いちごは寒さに強いので4月中旬~下旬からでも大丈夫です。
また、いちごには一季成りと四季成りがあります。一季成りの場合は6月頃に収穫したら終わりなので、ベランダなどの屋外で冬越しさせましょう。寒さにあたらないと次の年、花が咲かないんです。四季成りの場合は、外で育てていたものを11月か12月ぐらいに室内に入れて、なるべく涼しいところに置いておくと、常に少しずつ実をつけて1年中楽しめます。

温度を意識しながら見守ることが大切なんですね

では、次はプランター選び!

このプランターは受け皿が蓋にもなるので、2段重ねにして下のほうはスコップなどの道具入れとして使うこともできます

なるほど、それは便利! 持ち手があるので持ち運びもラクにできそうね!

ロゴの部分などを塗れば、自分だけのオリジナルプランター

楽しみながら家庭菜園ができていいかも~♪

苗とプランターの準備ができたら、いよいよ植え込みです。まずは土選び!

いちごを育てる土って何を選んでいいのかしら・・・

そんな時は、「いちごの土」をおすすめします。その名のとおり、いちごを育てるのに適した培養土で、適度な排水性・通気性・保水性があるんです。プランターにもそのまま使用できますよ。

わぁ~! いちご用の土があるなんて、助かるわ~♪

プランターには、土を入れる前に鉢底石を敷き詰めましょう。鉢底石を使用することで通気性、排水性が向上し、根腐れを防ぐ効果があります。ネット入り分包になっている鉢底石なら、鉢やプランターのサイズに合わせて敷き詰めやすく、水洗いして繰り返し使うこともできますよ。

肥料は、元肥や追肥にも使える「マイガーデン ベジフル」が便利です! 有機質をブレンドし、栄養分を効率よく吸収させる腐植酸入り緩効性肥料として特許も取得しているんですよ。

根にあたっても大丈夫なので安全で使いやすい肥料です。土の温度変化や植物の生育に合わせ、肥料が欲しいときに溶け出してくれるようコーティングされていて、においも少ないのでおすすめです! 追肥も土の上からばらまくだけでOKなんですよ。

簡単に使えて、植物にもやさしいのが嬉しいですね♪

鉢底石の上に肥料を施した土を敷き、ポットから取り出した、いちごの苗を置いて、周りを土で埋めていきます。

植え込みって、思っていたより簡単にできるのね~!

水は土が乾いたらたっぷりあげましょう。それがぜんぶ抜けたあとにもう一度たっぷりと。植物から出た老廃物が土の中に溜まっていると、病気になったり弱ったりしてしまいます。最初の水でそれらを押し流してあげることが大切なんです。鉢皿の水には老廃物が入っているので、すぐに捨てましょう。残しておくとその水をまた吸ってしまうので、しおれてしまいます。

なるほど! 大事に育てます!

 ご紹介した商品はこちら 

〈カネコ種苗〉
  • 天使のいちご
    AE(エンジェルエイト)

    398円(税抜)
  • グロウコンテナオーバル33型
    348円(税抜)
  • グロウプレートオーバル33型
    198円(税抜)
  • イチゴの土
    (約10ℓ)

    498円(税抜)
 〈フォレスト〉
  • 繰り返し使える
    ネット入り鉢底石

    (0.5ℓ×6袋入り)

    398円(税抜)

 

 〈住友化学園芸〉
  • マイガーデンベジフル
    (700g)

    498円(税抜)

※この記事の商品情報は掲載日時点のものです。商品の仕様や価格、店舗の取扱い状況は変更になる場合がございます。予めご了承ください。

次は、おうちの中でできる
水耕栽培用グッズをご紹介!

おうちの中で簡単に栽培できる野菜はないかしら?

おすすめは、キッチンなどの室内で気軽にオールシーズン楽しめる水耕栽培! 中でも人気なのが新芽を食用とするスプラウトもの。カイワレ系とモヤシ系の2つのタイプがあり、栄養価も高いんです。こちらはスプラウト栽培専用ジャー。水切り網が付いているので、簡単に栽培できます。

スプラウト栽培専用の種であれば、なんでもOK!もちろんジョイフルAK店頭でも購入できます!

わあ、たくさん! どれにするか悩んじゃう~

私はいま、赤キャベツの種にチャンレンジしています。まずは8~12時間ほど水に浸けることからスタート!

あとは1日1~2回種を水洗いし、水切りして置いておくだけ。これだけでOKなんです

ポイントは、深皿などに網フタ部分を斜め下に向けて置くことで、風通しや水はけをよくすることです。

とっても簡単! これならすぐにでも始められそう♪

これが1週間ほど経った状態です。いい感じに育ってますよね!

あっという間! いろんな種を試してみようっと♪

 ご紹介した商品はこちら 

〈グリーンフィールドプロジェクト〉
  • スプラウト栽培専用ジャー
    896円(税抜)
〈グリーンフィールドプロジェクト〉
  • スプラウト用種子
    各種取り扱いしています。
   

※この記事の商品情報は掲載日時点のものです。商品の仕様や価格、店舗の取扱い状況は変更になる場合がございます。予めご了承ください。

こちらはペットボトル型の容器に、種や肥料など、栽培に必要なものがオールインワンでセットされた土いらずの商品です。バジルやミントなど6種類の野菜を栽培できます。

これひとつで育てられるなんて便利! カラフルなパッケージもステキ♪

プランターに水とセラミックボールをセットし、中央のフィルターに種を均等にまくだけ! これはバジルの種をまいたところです。

こんなに簡単に栽培が始められるのね!

ラップを軽くかけて表面の乾燥を防ぐと、発芽しやすくなりますよ。そして、数日でこんな感じに。

小さい芽が出てる! かわいい~♪

双葉が出てきたら、日当たりのよい場所で育てます♪
週1回、肥料を入れた水を入れ替えるだけ!

これなら初めてでも大丈夫そう! 大きく育つのが楽しみ~♪

 ご紹介した商品はこちら 

〈聖新陶芸〉

  • 育てるグリーンペット
    (バジル、ミント、レモンバーム、ワイルドストロベリー、レタス、ミニトマト)
    各650円(税抜)

 

※この記事の商品情報は掲載日時点のものです。商品の仕様や価格、店舗の取扱い状況は変更になる場合がございます。予めご了承ください。

畑の土づくりを始めたいんですが、どこから手をつけたらいいのかしら? トマトとかを植えたいのですが・・・。

まず、土の酸度(pH)を把握することから始めましょう。日本には酸性の土壌が多いのですが、トマトをはじめとした多くの植物は弱酸性が好きなんです。そのため酸性の土の場合は、アルカリ性の石灰をまいて弱酸性に矯正するといった酸度調整(※)が必要になります。そんな時はpH測定器があると便利ですよ!
※アルカリ性の土を酸性にする場合は、ピートモスなどの改良用土を土に混ぜて調整します。

この測定器で、土壌の酸度と水分を測ることができます。土が酸性寄りなのかアルカリ性寄りなのか、水分がどのくらい含まれているのかが一目で分かります!

測定方法は、土に30分ほど差すだけ。肥料があったり乾いていたりすると正しく測定できないので、水を十分含ませてから行いましょう。

とっても簡単! いろんな土を測定してみたくなるわ♪

酸度を調整したら、堆肥を入れて土をフカフカにしてあげてください。石灰や堆肥などを用いた土壌改良は、人間でいうところの家づくりにあたります。そして肥料が食事ですね。

なるほど、堆肥と肥料の違いがわかりました!

ジョイフルAKでは、完熟発酵したバーク堆肥の詰め放題もやっています。植え込みの前に土の量の20%ほどを混ぜ込んでください。

詰め放題をご希望の場合は、レジに袋をお申し付けください。お好きなだけ詰めてお持ち帰りいただけます。

とっても勉強になったわ~。 畑づくりが楽しみ♪

 ご紹介した商品はこちら 

藤原産業〉
  • 簡易土壌酸度計&水分計
    1,080円(税抜)
  • バーク堆肥詰め放題
    698円(税抜)

※この記事の商品情報は掲載日時点のものです。商品の仕様や価格、店舗の取扱い状況は変更になる場合がございます。予めご了承ください。