お役立ちコラム

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砂利でおしゃれに庭の防犯・雑草対策。おすすめを紹介。


目次[非表示]

  1. 1.おしゃれだけじゃない砂利のメリット
    1. 1.1.雰囲気の変更も簡単
    2. 1.2.雑草対策
    3. 1.3.防犯
    4. 1.4.砂利の種類
  2. 2.実物を手にとって確かめてみましょう

木々や草花を育てるのもお庭の楽しみ方のひとつです。しかし、「手入れが意外に大変だ」といったことはないでしょうか。一部でも砂利を敷き詰めることも考えてみましょう。メンテナンスがほとんど要らず、それでいて美しいお庭ができあがります。さらには防犯などにも役立ってくれます。

おしゃれだけじゃない砂利のメリット

砂利を敷き詰めることには次のようなメリットがあります。

雰囲気の変更も簡単

お庭は何もしなければ、茶色い土のままでしょう。あるいは、植木があっても土がむき出しの部分があるかもしれません。ここに黒色の砂利を敷き詰めれば、一気に引き締まったお庭になります。白色の砂利ならば清潔感・透明感がでるでしょう。

また、敷き詰めてしばらくたってから、「ちょっと雰囲気を変えたい」ということもあるかもしれません。砂利を交換するだけで済みます。

雑草対策

むき出しのままの土に比べ、その上に砂利を敷き詰めた場合は雑草が生えにくくなります。また、生えても砂利の隙間から伸びる程度なので抜く本数も少なくて済みます。

厚く敷くほど土にまでは日光が当たらず、雑草は生えにくくなりますが、とりあえずは3センチから5センチあればいいでしょう。

防犯

「防犯砂利」として、通常のものよりも踏んだときの音が大きくなるように工夫された製品もあります。ガラスのリサイクルで作られたものならば、安価でしかも軽いです。天然石やセラミック製のものもあります。

ガラス製のものであっても、見た目は天然石と変わらないので、庭の美観を損ねることはありません。それでいて、不審者などが庭を通ると音で知らせてくれます。特に夜中ならば周囲にも響くほどです。

ただし、通常の砂利でもある程度の音がする上、少し工夫することで音を大きくもできます。それには、2センチ程度までの粒が小さめのものを選び、下に防草シートを敷くなどして、土にめり込んだり間に雑草が生えたりしないようにするといいでしょう。

砂利の種類

砂利を選ぶときの基準のひとつが大きさです。5ミリ前後から5センチ程度のものが多いようです。中にはわざと大小を混ぜている場合もあります。

また、「砂利」といえば、通常はある程度は丸まったものをイメージするかもしれません。しかし、あえて割って尖(とが)ったままの「砕石」も選択肢に入れる場合もあります。

もちろん、色も大事な要素です。その色を中心にして選ぶと、次のようなものが人気があります。

  • 白玉砂利
    白色で、滑らかに丸まったものをいいます。有名寺院などの日本庭園でよく見かけるタイプですが、意外にも洋風のお庭にもよく合います。

  • チョコレートロック
    その名前の通り、チョコレート色をしています。また、ぬれると色の濃さが増します。どちらかといえば、洋風のお庭に合うタイプです。

  • 那智黒石砂利
    表面がツヤツヤでしかも漆黒のものをいいます。元は和歌山県那智の特産品だったので、いまでも「那智」の名前がついています。引き締まった和風のお庭、あるいはアジアンテイストのお庭を作るときにも役立つでしょう。

  • 五色砂利
    白、緑、赤といった色のものを取り交ぜたものをいいます。また、きれいに丸まっています。この砂利をながめるだけでも楽しくなるでしょう。どちらかといえば和風向きです。


実物を手にとって確かめてみましょう

庭用の砂利を選ぶには、大きさ・色・表面の滑らかさなどなどたくさんの要素があります。もちろん、ネット上にもたくさんの情報が挙がっています。しかし、質感までは正確にはわかりません。また、実物を見ると、「3センチって、意外に粒が大きいな」「もう少しツルツルのものと思っていた」といったことも起きるかもしれません。一度、ジョイフルエーケーにお越しになりませんか。様々な砂利を取りそろえていますので、自分のお庭にピッタリのものも見つかるはずです。


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