お役立ちコラム

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DIYスペースをどう整える?自宅でできる快適なDIY環境の考え方


目次[非表示]

  1. 1.DIYをするには先立つもの「スペース」が必要
  2. 2.DIYをどこでやる? 空間の作り方とメリット・デメリット紹介
    1. 2.1.屋内にDIYスペースを設ける場合
    2. 2.2.屋外にDIYスペースを設ける場合
  3. 3.DIYのベスト環境を作るところからお手伝いいたします

DIYをするには先立つもの「スペース」が必要

DIYを行うには取り揃えた工具を収納し作業をするために、ある程度のスペースが必要です。
いろいろ考慮すべき点は多いですが、まず気になるのはどこにワークスペースを設置するのがベストなのか?という点でしょう。

DIYをどこでやる? 空間の作り方とメリット・デメリット紹介

大きく分けて屋内と屋外の2つが想定されますが、それぞれのメリット・デメリットや空間の作り方について見ていきましょう。

屋内にDIYスペースを設ける場合


メリット

  • 季節や天気に左右されない
  • 工具や材料などの保管が容易
  • 床がフラットなので水平を取りやすい

デメリット

  • 粉塵や塗装の際はニオイがこもる
  • 家族の生活リズムにも配慮が必要

作り方

まずはスペースに合わせて工具棚や作業台を配置しますが、コンセントを使う工具も多いため、ストレスなく使えるよう動線を考えながら行いましょう。
床は傷ついてしまう恐れがあるため、フローリングシートやフロアマットを活用するのもおすすめです。

屋外にDIYスペースを設ける場合


メリット

  • 粉塵や塗装のニオイがこもらない
  • 開放的な気分になる
  • 大きなアイテムにも挑戦できる

デメリット

  • 季節や天気に左右される
  • 工具や材料などの保管が難しい
  • 木材などが汚れる可能性がある

作り方

砂利を引いたり、コンクリを打って作業しやすい環境を整えるなど、状況に合わせて少しずつカスタマイズしていきましょう。
工具の保管場所を確保する必要がありますが、ガレージや物置などが使えない場合は、簡易の物置などを設置するのもおすすめです。
保管場所をDIYする方も多く見られ、チャレンジしてみるのも楽しいでしょう。

DIYのベスト環境を作るところからお手伝いいたします

趣味の部屋を持つというのは、大人でも童心に帰ってワクワクする一大イベントです。少しずつ自分のスタイルに合うよう試行錯誤する時間もまた楽しいものになるでしょう。

夢のスペースへの第一歩は、DIYのための道具や環境が何でもそろうジョイフルエーケーにお任せください。