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空間を活用して収納力アップ。可動棚DIYの手順とポイント


目次[非表示]

  1. 1.可動棚DIYの手順
    1. 1.1.採寸
    2. 1.2.印付けと棚柱の設置
    3. 1.3.棚板の設置
  2. 2.可動棚DIYですっきりと片付けよう

入学や就職に伴い、新たなお家で新生活を迎える方も多いこの季節。

「限られたスペースで収納力を上げて、すっきりとした空間にしたい!」と考えている方も多いのではないでしょうか。

そこでおすすめなのが、壁を活用した「可動棚」です。

今回は、可動棚DIYの手順とポイントについてご紹介します。

可動棚DIYの手順


可動棚は、DIY初心者でも意外と簡単に作れます。

ここではそれぞれの手順について詳しく見ていきましょう。

採寸


まずはどこにどのような棚を設置するのかをイメージして、設置する場所の採寸をします。

採寸する際は正確な長さを測るため、定規ではなくメジャーを使うのがおすすめです。
 
可動棚を設置する場所を決める際は、下地の確認も重要です。

棚を取り付けると壁にかなりの負荷がかかるため、「構造用合板(ベニヤ合板)」が入っている場所や、間柱、芯柱がある場所にピンポイントで取り付ける必要があります。

下地の確認は測定器を使用するのが確実ですが、ない場合は壁をノックして音で確かめましょう。


印付けと棚柱の設置


次に、棚柱を設置する場所にマスキングテープなどで印をつけます。

水平機やスマホのアプリを使用して、歪みやズレがないようにチェックしましょう。

垂直な位置がずれないように注意しながら、棚柱の1番上と1番下をビスで固定して、残りのビスを打ち込んでいきます。


棚板の設置

棚柱が固定できたら、棚受けブラケットを棚柱に取り付けます。
 
市販の収納家具の場合はあらかじめ耐荷重が定められていますが、DIYの可動棚は壁に取り付ける金具で耐荷重が決まります。

金具には1つあたりの耐荷重や安全荷重が設定されており、どのような金具を使うかによって収納全体の耐荷重が異なります。

たとえば安全荷重が10kgの金具を2つ使用した場合、20㎏から棚板の重さを差し引いた重さが耐荷重です。

どのようなものを収納したいか大体の重さを量り、使う金具を決めましょう。
 
最後に棚受けブラケットに棚板を固定したら完成です。

棚柱の種類によっては、フックやダボを取り付けて棚板を支えます。

棚板の位置を変更したい場合は、両手で棚板を支えながら取り外し、水平位置を間違わないよう好きな位置に再度設置しましょう。


可動棚DIYですっきりと片付けよう

今回は、可動棚DIYの手順とポイントについてご紹介しました。

可動棚は収納するものに合わせて棚の位置を変えたり増やしたりと、幅広い使い道があります。

大人に合わせた収納棚を子どもが使えるようにしたい時など、収納を使う人が変わった時も手の届く高さに調整できて便利です。
 
設置する場所や方法に注意点はあるものの、手順さえ守れば意外と簡単に作れます。

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