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失敗しない!地域や用途に合わせた芝生の選び方

青々とした芝生が生い茂ったきれいな庭に憧れる方は多いのではないでしょうか。

しかし一口に芝生といってもその種類は多岐にわたり、自宅の庭に合った芝生を選ぶ必要があります。

そこで今回は、地域や用途に合わせた芝生の選び方をご紹介します。

北海道~東北地方北部で育てやすい芝生とは?

芝生は、気温によって育てやすい品種が異なります。

気温が低い北海道~東北地方北部では、寒地型の西洋芝が向いています。

暖地型西洋芝は、気温が10度を下回ると体力温存のために冬眠をはじめ、枯れてしまいます。

北海道~東北地方北部では育てるのは難しいでしょう。

用途別のおすすめの品種

寒地型の西洋芝にも、さまざまな品種があります。

用途別におすすめの品種を見ていきましょう。

早く育てるなら「ライグラス」

早く育てて庭一面を芝生にしたいなら、「ライグラス」がおすすめです。

ライグラスは発芽率が高く、発芽までに期間は約1週間ほどと初期生育が非常に早い品種です。

生育が旺盛であっという間に生い茂るため、牧草としても利用されます。

踏み圧には弱いため芝生の上で寝転んだり走り回ったりしたい方には不向きですが、刈込むときれいに仕上がります。

芝生の上で遊ぶなら「ブルーグラス」

芝生の上で遊ぶなら、踏み圧などの衝撃に強い「ブルーグラス」がおすすめです。

発芽後1~2年の生育は遅いものの、地下の匍匐茎の成長力は強いです。

濃く美しい緑色の葉が生い茂り、密度の高い絨毯のような芝生になります。

寒い地域でも成長しやすく、霜の降りるころまで濃い緑色を持続できます。

きれいな芝生にしたいなら「ベントグラス」

ゴルフ場のようなきれいな芝生にするなら、「ベントグラス」がおすすめです。

横にも縦にも細かく生えそろい、極度の低刈りや頻繁な刈り込みにも耐えてきれいな芝生を作れます。

中でもクリーピングベントグラスは、ゴルフ場でもよく使われる品種です。

長い地上ほふく茎を有し、密度の高いきれいな芝生となります。

繊細でやわらかい葉で、触り心地も抜群です。

我が家にぴったりの芝生を見つけよう

今回は、地域や用途に合わせた芝生の選び方をご紹介しました。

さまざまな品種がある芝生ですが、品種によって景観や育てやすさは異なります。

どのような芝生にしたいか、芝生のお庭でどのように過ごしたいかを考えて、最適な品種を選びましょう。

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