お役立ちコラム

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簡単で安全? 子どもと楽しむDIY!


目次[非表示]

  1. 1.子どもにもDIYがおすすめな理由
  2. 2.子どもにおすすめの題材と素材
  3. 3.子ども用の工具類もたくさんある

工作が子どもの知育に役立つのは、わざわざいわなくていいぐらいの常識でしょう。さらにもう一歩進んで、DIYの世界まで経験させてあげてはいかがでしょうか。遊びで終わらず、日常的に使うものまで作ることになるので、いっそう興味がわくはずです。しかも、作ったものにも愛着が出て買ってきたものよりも大事に使うかもしれません。「一緒にものを作る」という作業は親子の会話も弾むはずです。

子どもにもDIYがおすすめな理由

夏休みともなると、小学生たちには必ずといっていいぐらいに工作の宿題が出されます。また、普段の授業にも取り入れられているでしょう。もちろん、「ものを作る」ということが子どもの成長にとって欠かせない教育になるからです。

出来上がりを想像し、そのための手順を考え、試行錯誤を繰り返し……といったことを行います。思考力が付くだけではなく、手足や指先を使うことで脳への刺激も決して小さくありません。完成した後は達成感も得られ、この経験はこれから先に何かにチャレンジするときに成功体験としてモチベーションにもつながります。

しかし、工作で作ったものは必ずしも実際に使うものではありません。しばらく眺めた後は、忘れてしまうこともしばしばです。

一方、DIYの場合は棚やラックなど、基本的には日常生活で必要とされるものを作ります。おそらくは、子どもたちの取り組み方も真剣度が違ってくるでしょう。また、そうなるようなものを作るようにしましょう。

子どもにおすすめの題材と素材

もちろん、年齢やその子どもの体力・器用さなどによって異なりますが、いきなり本格的な金づちやノコギリを使わせるのは考えものです。カッターなどで簡単に切ることができ、組み立てもボンドぐらいで済むものを選ばなければいけません。

素材としては木の板などではなく、段ボール紙あたりから初めてはいかがでしょう。組み上げ方次第では意外に強く、イスやテーブルでも作ることは可能です。

薄手で木製の簀子(すのこ)もおすすめです。小さなノコギリでも短時間で切れる上に、半分組み上がっています。これに小さな木箱でも組み合わせれば、意外に簡単にラックなどができます。

成長の途上にある子どもたちですから、十分に観察して、「これならば大丈夫そうだ」と思えたら、より難度の高いものに挑戦すればいいのです。もしも今の段階で、子どもが物足りなそうにしていたら、色を塗ったり色紙で飾りを付けたりなどのプラスアルファを考えればいいでしょう。

子ども用の工具類もたくさんある

「子どもにどんな工具類を使わせたらいいか」は少し頭の痛い問題かもしれません。まね事程度では気に入らない子どもも多いでしょう。実は金づちやノコギリなどは子供用のものもたくさん商品化されています。これらの多くは、子どもの手にも合うように小さく作られていたり、より安全に使える工夫がされていたりします。

「何か子どもと一緒に作ってみよう」と思ったら、まずはジョイフルエーケーにお越しください。扱いやすい素材も子ども向けの道具類も豊富にそろっています。また、売り場の担当者にご相談いただければ、「それだったら、うちの子どもが喜びそうだ」といったアイデアもお出しできるはずです。



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